TOP > 洛東 >粟田神社
三条通にある参道入口
三条通にある参道入口
二の鳥居
二の鳥居
三の鳥居
三の鳥居
狛犬と神馬の像
狛犬と神馬の像
本殿
本 殿
本殿
本 殿
舞殿
舞 殿
能舞台
能舞台
鍛冶神社
鍛冶神社
北向稲荷神社
北向稲荷神社
太郎兵衛神社
太郎兵衛神社
吉兵衛神社
吉兵衛神社
朝日天満宮と多賀社
朝日天満宮と多賀社
大神宮
大神宮
出世恵美須神社
出世恵美須神社
「粟田焼発祥の地」の石碑
「粟田焼発祥の地」の石碑

粟田神社

粟田神社は、山科から旧東海道を通って京都市内に出たところ、昔から「京の出入口」とされていた粟田口にあります。このために「旅行・交通の安全」にご利益のある神社とされていて、源義経も奥州に向かう時、この神社で旅の安全と源氏家の再興を祈願したといわれています。
毎年10月の体育の日から行われる粟田祭は有名で、祇園祭の山鉾の原形といわれる、高さ7〜8mの剣鉾を一人一人が持ち、剣先を振りながら町内を練り歩きます。
2008年からは、180年ぶりという「大燈呂(だいとうろう)」のダイナミックな巡行も復活し、その燈呂の一部が神社の能舞台と舞殿に置かれていました。
青森の「ねぶた」にとてもよく似ているのですが、聞くところによれば粟田神社の方が発祥で、後にこれが津軽の地で似せて作られ、行事化したのだそうです。
【ご利益】:旅行安全,病気平癒,厄除,安産,夫婦和合,商売繁盛(出世恵美須神社)