TOP > 洛中 >大将軍八神社
<方除けのご利益で知られる>
北野天満宮の南西の一条通商店街に建つ。
平安京造営時に陰陽道に基づき御所の北西に創建。
「大将軍」とは方位を司る星神のこと。

住所 : 京都市上京区一条通御前通西入3丁目西町55
公式HP:http://www.daishogun.or.jp/
付近の見所 : 北野天満宮安楽寺天満宮成願寺


(撮影 : 2011年3月19日)

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大将軍八神社参道入口の鳥居
大将軍八神社参道入口の鳥居
大将軍八神社の境内
大将軍八神社の境内
拝殿
拝 殿
本殿内部
本殿内部
本殿の扁額
本殿の扁額
拝殿前の方角標識
拝殿前の方角標識
猿田彦神社,厳島神社,命婦神社
猿田彦神社,厳島神社,命婦神社
金比羅神社,長者神社,天満宮,稲荷神社,恵比須神社
金比羅神社,長者神社,天満宮,稲荷神社,恵比須神社
大杉神社
大杉神社
(大杉神社の横にある)豆吉明神
(大杉神社の横にある)豆吉明神
大金神社,歳徳神社
大金神社,歳徳神社
常夜燈と小さな祠
常夜燈と小さな祠
社務所(祈祷受付)
社務所(祈祷受付)
本堂の裏にあった碇(いかり)
本堂の裏にあった碇(いかり)
招霊(おがたま)の木
招霊(おがたま)の木
奉納された絵馬
奉納された絵馬

大将軍八神社

大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)は、北野天満宮の南西の、一条通の商店街の中に建つ神社です。今出川通の少し南、天神通の少し西になります。
神社の公式ホームページによれば、大将軍八神社は平安京造営の際、陰陽道に基づいて御所の北西角に 「大将軍堂」を建て、方除けの社として創建したのが始まりといわれます。江戸時代に「大将軍社」となり、また明治になって今の名称に変更されました。
社号の「八神社」は、陰陽道の暦神(八将神)を祀るところから、さらにご祭神の素盞嗚尊(スサノオノミコト)の御子八神の意をも表しているそうです。また「大将軍」とは陰陽道では方位をつかさどる星神天大将軍という神様のことで、この神様の方位を犯すときびしい咎めを受ける、とされています。このため建築・移動・旅行など、方位について気を使う事柄について、広く人々からの信仰を集めて来ました。大将軍信仰は江戸時代に最も盛んとなり、全国どこにでも「大将軍社」があったようですが、明治以降その殆どがなくなってしまい、現在ではこの大将軍八神社が最も大きな神社とされています。
【ご利益】:方除け,厄除け,開運