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神社正面の一の鳥居
神社正面の一の鳥居
二の鳥居
二の鳥居
扁額のえびす様と熊手にはお賽銭がたくさん乗っていました
扁額のえびす様と熊手にはお賽銭がたくさん乗っていました
境内と拝殿
境内と拝殿
小松天満宮(足とめ天神)
小松天満宮(足とめ天神)
「財布塚」と「名刺塚」
「財布塚」と「名刺塚」
「白太夫社」
「白太夫社」
「八幡神社」と「猿田彦神社」
「八幡神社」と「猿田彦神社」
西門の外には舞妓さん(?)
西門の外には舞妓さん(?)
西門
西 門

恵美須神社

京都の恵美須神社は西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称され、「えべっさん」の名で親しまれています。「家運隆昌、商売繁盛」の神様で、毎年1月10日の「十日えびす」には、商売繁盛を願う多くの参拝者が訪れます。
恵美須神社は臨済宗総本山の建仁寺のすぐ西にあり、この建仁寺の鎮守の社として建てられたもので、「水難除け、交通安全」の神様でもあるそうです。
えびすの神様は耳が遠いため板を叩いて(大きな音を出して)お参りすると良い、といわれますが、ここでも神社の西側には「ここをたたいてお参りください」という場所があります。
境内の東側には、古い名刺や財布に対し感謝の気持ちを持ってもらうために建立された、という「名刺塚」「財布塚」もあります。
【ご利益】:商売繁盛,交通安全,渡海安全,無実の罪(小松天満宮,または足とめ天神),