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南側参道入口
南側参道入口
「菖蒲の節句発祥の地」の石碑
「菖蒲の節句発祥の地」の石碑
石造り鳥居(扁額は近藤勇が外してしまいました!)
石造り鳥居(扁額は近藤勇が外してしまいました!)
「蒙古塚」
「蒙古塚」
神馬の像(神紋は「上がり藤に一文字」)
神馬の像(神紋は「上がり藤に一文字」)
拝殿
拝 殿
本殿
本 殿
本殿
本 殿
兜を着けた童子の像
兜を着けた童子の像
絵馬舎
絵馬舎
手水鉢の石は、石川五右衛門が宇治浮島から持って来たもの
手水鉢の石は、石川五右衛門が宇治浮島から持って来たもの
奉納された絵馬
奉納された絵馬
名水「不二の水」
名水「不二の水」
「御旗塚」(腰痛除守。近藤勇もここにお参りして直したとか)
「御旗塚」(腰痛除守。近藤勇もここにお参りして直したとか)
「神鎧像」
「神鎧像」
「藤森七福神」
「藤森七福神」
「藤森稲荷神社」
「藤森稲荷神社」
「八幡宮(重文,足利義教の造営)」
「八幡宮(重文,足利義教の造営)」
「祖霊社」
「祖霊社」
左から天満宮社,熊野神社,厳島神社,住吉神社,諏訪神社,廣田神社,吉野神社
左から天満宮,熊野,厳島,住吉,諏訪,廣田,吉野の各神社
「大将軍社(重文,足利義教の造営)」
「大将軍社(重文,足利義教の造営)」
「霊験天満宮」
「霊験天満宮」

藤森神社

藤森神社は、平安よりはるか以前、今から1800年も前に神功皇后によって創建されたという、とても古い神社です。
毎年5月に行われる藤森祭の駆馬神事や、菖蒲の節句の発祥の地として有名。「菖蒲」が「勝負」を連想させることもあり、馬の神社・勝運の神社として信仰を集め、特に馬主や騎手などの競馬関係者や、競馬ファンの方々にはお馴染みの神社となっています。
また日本書記の編者である舎人親王を祭神としているため、学問の神様としても信仰され、 受験必勝を祈る受験生たちの参拝も多いそうです。
境内には1,500坪という広大な「紫陽花(あじさい)苑」があり、6月には3,500株の紫陽花が咲き誇る「紫陽花まつり」が開かれます(このため、神社は「紫陽花の宮」との別名でも呼ばれています)。
神社のすぐ東隣は「京都教育大学」。伏見の住宅街の真ん中にあるのですが、とても静かで、広々とした、爽やかな感じの神社です。
【ご利益】:勝負必勝,競馬必勝,学問成就,腰痛平癒(御旗塚)