TOP > 洛南 >伏見稲荷大社(その1)(本殿・奥宮・奥の院)
<全国4万の稲荷神社の総本社>
商売繁盛のご利益で知られる。
初詣の参拝者は近畿で最多。
美しい「千本鳥居」の景観が有名。

住所 : 京都市伏見区深草藪之内町68
公式HP : http://inari.jp/
付近の見所 : 東丸神社ぬりこべ地蔵

(撮影 : 2010年12月17日)

● 写真をクリックすると拡大できます ● (写真はルートに沿って1〜24の順に並べてあります)

 正面大鳥居(第二鳥居)
(1) 正面大鳥居(第二鳥居)
楼門
(2) 楼 門
外拝殿
(3) 外拝殿
内拝殿
(4) 内拝殿
内拝殿
(5) 内拝殿
本殿
(6) 本 殿
神楽殿
(7) 神楽殿
祈祷受付所
(8) 祈祷受付所
権殿
(9) 権 殿
奥宮への参道と鳥居
(10) 奥宮への参道と鳥居
末社「長者社」
(11) 末社「長者社」
末社「荷田社」
(12) 末社「荷田社」
末社「蛭子社・猛尾社・若王子社・日吉社・八幡宮社」
(13) 末社「蛭子社・猛尾社・若王子社・日吉社・八幡宮社」
末社「両宮社」
(14) 末社「両宮社」
末社「玉山社」
(15) 末社「玉山社」
末社「白狐社」
(16) 末社「白狐社」
奥宮への参道と鳥居
(17) 奥宮への参道と鳥居
神馬社
(18) 神馬社
奥宮
(19) 奥宮
奥の院への参道と鳥居
(20) 奥の院への参道と鳥居
千本鳥居の参道
(21) 千本鳥居の参道
奥社奉拝所(通称:奥の院)
(22) 奥社奉拝所(通称:奥の院)
奥社に奉納された「自画像付き絵馬」
(23) 奥社に奉納された「自画像付き絵馬」
神石「重軽石(おもかるいし)」
(24) 神石「重軽石(おもかるいし)」

伏見稲荷大社(その1)(本殿・奥宮・奥の院)

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は、全国4万といわれる稲荷神社の総本宮で、京都市伏見区の稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山の全体が神域となっています。
創建は飛鳥時代から奈良時代にかけての和銅年間(708〜715年)といいますから、あの「古事記」が出来たころ。とても古い神社です。商売繁盛の神様として知られ、初詣には近畿で最多、全国でも4位の参拝者が殺到します。
伏見稲荷大社といえば、朱色の無数の鳥居がトンネル状に並ぶ「千本鳥居」が有名。これをくぐらないと、ここへ来た値打ちがありません。でも、これを越えてさらに稲荷山の頂上まで行く人は、多くはありません。ざっと往復2時間、ゆっくり歩けば3時間はかかります。この稲荷山往復のルートを含めると、とてもすべての写真を一ページには掲載できませんので、今回は伏見稲荷大社を@「本殿・奥宮・奥の院」コース(このページ)と、A「稲荷山」往復コース(別のページ)との2つに分けてお届けします。
伏見稲荷大社の「本殿」は国の重要文化財。応仁の乱で焼失し、明応8年(1499)に再建されたものです。本殿の左横の石段を少し上ると「奥宮」があり、その右手の「千本鳥居」を抜けたところが「奥社奉拝所」すなわち奥の院となります。奥の院の右奥に一対の石灯籠がありますが、この石灯籠の一番上の丸い石が「おもかる石」といわれる神石。願い事を念じてからこの石を持ち上げ、そのときに感じる重さが、自分が予想していたよりも軽ければ願いが成就し、重ければ成就は難しい、とするものです。同じような「重軽石」は北区の今宮神社などにもありますが、祈願の仕方が少し異なりますのでご注意ください。
奥の院を過ぎると、いよいよ稲荷山一周参拝コースのスタートとなります。この続きの「稲荷山」も、ぜひ見て下さい。
【ご利益】:商売繁昌,家内安全,交通安全,厄除,入試合格,安産,病気平癒,

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