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祇園新橋の地図
「伝統的建築物保存地区」の立札
「伝統的建築物保存地区」の立札
「なすあり地蔵菩薩」
「なすあり地蔵菩薩」
白川沿いの桜並木
白川沿いの桜並木
「かにかくの碑」
「かにかくの碑」
「辰巳大明神」
「辰巳大明神」
カメラマンの前でポーズをとる(?)舞妓さん
カメラマンの前でポーズをとる舞妓(?)さん
カメラを持った観光客が大勢
カメラを持った観光客が大勢
白川
白 川
南側の通りはこんな感じ
南側の通りはこんな感じ
新橋通
新橋通

祇園新橋界隈

祇園新橋の界隈は、祇園の中でも観光客が特に多いところです。
美しい流れの白川沿いに町屋が軒を連ね、また美しい桜並木も植えられていて、祇園情緒がたっぷりと残っています。
「かにかくの碑」といわれる白川沿いの石には、祇園を愛した詩人吉井勇の「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」という有名な歌が刻まれています。
祇園のシンボル「辰巳大明神」は伎芸上達にご利益があるそうで、舞妓さん達の信仰を集めています。
この日の京都は最高気温が12度と3月末にしてはかなり寒かったのですが、それでも桜が咲き始めたこともあって、カメラを構えた人の本当に多いこと。外人観光客の姿もとても目立ちます。
最近は女性観光客が着物を着込んで「にわか舞妓さん」に変身するのが流行していますが、上の写真の舞妓さんも、どうも本物ではないようです。舞妓さんにしては少し着物が派手すぎますよね。