TOP > 洛中 >繁昌神社
<商売繁昌の繁昌神社>
安芸の宮島より三神を勧請して創建。
「全国で唯一の『商売繁昌』の神社」。
商売繁盛と良縁成就のご利益あり。

住所 : 京都市下京区高辻通室町西入繁昌町308
付近の見所 :亀山稲荷神社菅大臣神社



(撮影 : 2010年10月2日)

● 写真をクリックすると拡大できます ●

繁昌神社の大きな看板
繁昌神社の大きな看板
繁昌神社正面
繁昌神社正面
鳥居の扁額
鳥居の扁額
繁昌神社拝殿
繁昌神社拝殿
繁昌神社本殿
繁昌神社本殿
本殿前の扁額
本殿前の扁額
御守り袋には「算盤の玉」が入っています。
御守り袋には「算盤の玉」が入っています。
神社内に置かれている「繁昌神社の由来」
神社内に置かれている「繁昌神社の由来」

繁昌神社

四条通から南へ3本目の高辻通と南北に走る室町通との交差点の近く(少し西側)に、「繁昌神社(はんじょうじんじゃ)」という、ずいぶん景気の良い名前の神社があります。
「商売繁昌の繁昌神社」と書かれた特大の看板が、屋根より高い鯉のぼりの如く立てられていますので、遠くからでもすぐに分ります。
平安京が出来て100年あまり経ったころ(大雑把でスミマセン)、藤原繁成という人の邸宅にあった功徳池という池の中島に、広島県の安芸の宮島より三神を勧請したのが、この神社の始まりとか。明治以前は功徳院と呼ばれ、真言宗の僧が管理していましたが、神仏分離令によって神社だけが残ったと伝えられています。
神社から配布されている由来書には、「全国で唯一の『商売繁昌』の神社」と書かれています。「商売繁盛」のご利益がある神社は、伏見稲荷大社や恵美須神社などのように、他にも多くあると思うのですが、何か別の意味があるのでしょうか。「全国で唯一の、名前に商売『繁昌』が付いた神社」ということでしょうか?
神社で売られている御守りには、「算盤の玉」が1つ入っています。良縁成就のご利益もあるそうです。
【ご利益】:商売繁盛,家内安全,諸芸成就,良縁成就,悪縁切り