TOP > 洛東 >日向大神宮
参道入口
参道入口
参道は山道
参道は山道
境内
境 内
外宮
外 宮
外宮から内宮へ
外宮から内宮へ
内宮
内 宮
拝殿
拝 殿
影向岩
影向岩
天岩戸
天岩戸
朝日泉
朝日泉
恵美須神社・天鈿女(アメノウズメ)神社
恵美須神社・天鈿女(アメノウズメ)神社
猿田彦神社・花祭神社
猿田彦神社・花祭神社
神馬(白馬の置物が入っています)
神馬(白馬の置物が入っています)
神田稲荷神社
神田稲荷神社
厳島神社
厳島神社
福土神社
福土神社

日向大神宮

日向大神宮の日向は「ひゅうが」ではなく「ひむかい」と読みます。
神社の公式ホームページによれば、九州日向国の高千穂峰から「神蹟」を移して創建したのが神社の始まりとか。境内には伊勢神宮と同様に外宮と内宮とがあり、「大神宮」の名のとおり、内宮祭神として天照大御神をお祀りしています。
蹴上のインクラインから少し東の山の奥にあり、参道が長いためか、観光客の数はあまり多くなく、静かで厳かな雰囲気が漂う大変立派な神社です。
内宮の左手にある山道を少し行くと「天の岩戸」と呼ばれる巨石があり、中央には人が一人通れるくらいの穴が空いています。穴の途中には小さな祠の「戸隠神社」があり、この穴を通り抜けることによって、心身の穢れが祓い清められるのだそうです。
【ご利益】:開運・厄除け(天の岩戸),縁結び