TOP > 洛中 >平野神社
<花見の名所として有名>
平安京遷都時に創建された古社。
「平野造」と呼ばれる本殿は重文。
広い境内には五百本余の桜がある。

住所 : 京都市北区平野宮本町1
公式HP : http://www.asahi-net.or.jp/~cr8y-httr/hirano/
付近の見所 : 北野天満宮(北野天神)

(撮影 : 2013年03月29日)

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東側大鳥居
東側大鳥居
楼門
楼 門
稲荷社
稲荷社
猿田彦社
猿田彦社
本殿(重文)
本殿(重文)
拝殿(コンサートが催されていました)
拝殿(コンサートが催されていました)
八幡大神"
八幡大神
春日大神・住吉大神・蛭子代神・鈿女大神
春日大神・住吉大神・蛭子大神・鈿女大神
境内での花見の様子
境内での花見の様子
境内での花見の様子
境内での花見の様子
境内での花見の様子
境内での花見の様子
境内での花見の様子
境内での花見の様子
境内での花見の様子
境内での花見の様子
露店のお姉さんは大忙しです。
露店のお姉さんは大忙しです。

平野神社

平野神社(ひらのじんじゃ)は、北野天満宮のすぐ西隣にある、とても広々とした神社です。
歴史は古く、平安京遷都の際に、桓武天皇により四柱の祭神が祀られたことに始まる、といわれています。
境内は東を正面として、東側鳥居、楼門、拝殿、本殿が順に一直線に並ぶ形式。拝殿の奥にあるとても立派な本殿は、「比翼春日造」とか「平野造」と呼ばれ、重要文化財に指定されています。
ふだんは観光客も少なくガランとした感じなのですが、ここは京都でも指折りの桜の名所。 平安時代に花山天皇によって数千本の桜が植えられたのが起源とされていますが、シーズンには今でも五百本余がいっせいに咲き誇り、空が桜の花で見えないほどに埋め尽くされます。
露店もここぞとばかりにオープン。場所が街のまん中の便利なところにあるので、右から左から、大勢の市民が集まってきて、年に一度の楽しい嬉しいお花見タイムとなります。
それにしても、本当に見事な桜の洪水。ここは夜桜の美しさも有名で、テレビ中継も良く行われています。
高台寺などで1本の美しい桜をじっくりと鑑賞するのも、確かに良いでしょうが、ここで一日中お酒と桜に酔いしれるというのは、やっぱり最高でしょうね。

【ご利益】:子供守護(猿田彦社)