TOP > 洛東 >法然院
参道入口
参道入口
山門
山 門
境内の白砂壇
境内の白砂壇
境内
境 内
境内(右は本堂)
境内(右は本堂)
中庭
中庭
中庭に置かれた手水鉢には椿の花がいっぱい
中庭に置かれた手水鉢には椿の花がいっぱい
方丈庭園
方丈庭園
本堂の向かいにある地蔵菩薩堂
本堂の向かいにある地蔵菩薩堂
墓地にある法然塔
墓地にある法然塔
河上肇夫妻のお墓
河上肇夫妻のお墓
谷崎潤一郎夫妻のお墓
谷崎潤一郎夫妻のお墓

法然院

法然院は、左京区の鹿ヶ谷、「哲学の道」のすぐ東側にある浄土宗の寺院です。正式な寺名は善気山法然院「萬無教寺」ですが、普通は「法然院」と院号で呼ばれています。
寺の起こりは、鎌倉時代に法然上人が念仏修行の草庵を建てたことに由来します。その後荒廃しますが、江戸時代に知恩院の萬無(ばんぶ)と弟子の忍澂(にんちょう)が、法然上人ゆかりのこの地に寺院を建立し、現在の法然院を築くことになります。
美しい茅葺きの山門をくぐると、参道両脇に「白砂壇(びゃくさだん)」という名の2つの砂盛があります。砂の上にはさまざまな文様が書かれていて、この間を通ることで身が清められるのだそうです。
春は椿の、秋は紅葉の美しさでも有名。観光シーズンには大勢の参拝者が押しかけます。 参道途中にある広い墓地には、谷崎潤一郎や河上肇ら著名人のお墓もあります。