TOP > 洛西 >檪谷宗像神社
<景勝地嵐山の西岸にある>
「嵐山弁天社」として奈良時代から鎮座する。
二つの神社が同じ社殿に並んで祀られている。
金運・縁結び・水難除けのご利益がある。

住所 : 京都市西京区嵐山中尾下町61
付近の見所 : 法輪寺嵐山(渡月橋)天龍寺



(撮影 : 2010年11月6日)

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檪谷宗像神社は、嵐山のこの山中にあります。
檪谷宗像神社は、嵐山のこの山中にあります。
神社参道の石段
神社参道の石段
神社大鳥居
神社大鳥居
鳥居の扁額
鳥居の扁額
神社拝殿・本殿
神社拝殿・本殿
神社拝殿・本殿
神社拝殿・本殿
神社本殿(向かって左が宗像社,右が檪谷社)
神社本殿(向かって左が宗像社,右が檪谷社)
「モンキ−パ−クいわたやま」への入口
「モンキ−パ−クいわたやま」への入口
神社社務所
神社社務所
檪谷宗像神社の2種の絵馬
檪谷宗像神社の2種の絵馬
手水舎
手水舎
北側の参道と鳥居
北側の参道と鳥居

檪谷宗像神社

風光明媚な景勝の地として知られる嵐山の、桂川の西岸。渡月橋を渡ってすぐのところに、「檪谷宗像神社(いちたにむなかたじんじゃ)」という、難しい名前の神社へ上る、参道の石段があります。
いつも多くの観光客でにぎわう嵐山でも、この辺は比較的人通りの少ないところ。石段を上ってこの神社を訪れる人も、決して多い訳ではありません。境内も広いとはいえませんが、桂川を望む高台にあるため「穴場」ともいわれる美しい神社です。
檪谷宗像神社は、「檪谷神社」と「宗像神社」という別々の二つの神社が、同じ社殿に仲良く並んでお祀りされている神社。神社の由緒書によれば、ここは古くから「嵐山弁天社」と称し、奈良時代からこの地に鎮座している名社とのこと。「福徳財宝の神様」として崇敬され、また「水難の守護神」ともされているそうです。神社のあちこちに立つのぼり旗には「えんむすび」と大きく書かれていて、縁結びのご利益もあるようです。
境内の北には「モンキーパークいわたやま」への入口があり、券売機で入園券を買えば、ここから直接入園することができます。なお、私はサルが苦手なので、入ったことがありませんし、これからも入るつもりはありません。あしからず。
【ご利益】:金運,縁結び,水難除け