TOP > 洛東 >新日吉神宮
神宮正面
神宮正面
楼門
楼 門
拝殿
拝 殿
社務所
社務所
本殿
本 殿
本殿
本 殿
狛猿(左側)
狛猿(左側)
狛猿(右側)
狛猿(右側)
山口稲荷大明神
山口稲荷大明神
豊国神社(左),愛宕神社・秋葉神社(右)
豊国神社(左),愛宕神社・秋葉神社(右)
飛梅天満宮
飛梅天満宮
本殿裏にある樹齢500〜800年の神木「スダジイ」
本殿裏にある樹齢500〜800年の神木「スダジイ」

新日吉神宮

新日吉神宮は、七条通の東の突当りから、智積院と妙法院との間の坂道(豊国廟へ向かう参道)を東に進み、「京都女子学園」を過ぎたあたりの南側にあります。
平安神宮、白峯神宮と並ぶ京都の3つの神宮のひとつで、「新日吉」は「しんひよし」ではなく「いまひえ」と読みます。
平安時代の末期に、後白河上皇が比叡山麓の日吉大社より勧請したのが神社の始まり。このため、「比叡山」の「ひえい」から名をいただいた、という説があります。
特徴は狛犬ならぬ狛猿(コマサル)がいるところ。「魔が去る」という意味から厄除けとされていますが、左京区にある赤山禅院の狛猿と同じように、金網に入れられたかわいそうな姿となっています。理由は「猿がいたずらしないように」ともいわれていますが、よく分りません。