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神護寺の地図
参道の石段を登る(超強烈!)
参道の石段を登る(これは強烈!)
楼門
楼 門
金堂からの景色
金堂からの景色
金堂前の紅葉
金堂前の紅葉
金堂
金 堂
毘沙門堂
毘沙門堂
和気公霊廟
和気公霊廟
和気清麻呂公のお墓
和気清麻呂公のお墓
「かわらけ投げ」をするところ
「かわらけ投げ」をするところ
清滝川の錦雲峡
清滝川の錦雲峡(ここに向かって「かわらけ投げ」をします)
参道の石段を降りる(これも大変)
参道の石段を降りる(これも大変)
参道わきの茶屋
参道わきの茶屋

神護寺

高雄山神護寺へ行くには、京都市内から福井県小浜市へ通じる国道162号線(周山街道)を北西へ、車でしばらく走ることになります。
近くに適当な駐車場がないため、高山寺下の駐車場(紅葉シーズン以外は無料)から20分ほどかけて歩くのが一般的なコースですが、歩道がほとんどなく交通量も結構多いので、ここを歩くには十分な注意が必要。
神護寺は「京都随一の紅葉の名所」とされますが、京都で最も早く紅葉が見られるところとしても有名で、シーズンにはプロ・アマの多くのカメラマンが訪れます。
弘法大師空海が真言密教の礎を築いたお寺として名高いところですが、平安遷都や道鏡事件で知られる和気清麻呂が開祖とされるため、境内には「和気公霊廟」があり、境内から山道を数分歩いた山の頂きには清麻呂公のお墓もあります。
さらに神護寺には、もうひとつの名物として、地蔵院前の広場で行う「かわらけ投げ」があります。美しい清滝川の錦雲峡に向かって小さな素焼きのお皿を投げるもので、厄除けはもとより、ストレス解消に効果があって人気を呼んでいます。
なお、私が歩いた参道入口から山門までは強烈な登りの石段が続きますので、お年寄りや足腰の弱い方には少々キツイかも知れません。
【ご利益】:厄除け,無病息災