TOP > 洛南 >神応寺
<石清水八幡宮のすぐ西隣にある>
行教上人が開いた曹洞宗の寺院。
谷の奥には奥の院「大聖不動明王」がある。
奥の院の参道渓谷は紅葉が美しい。

住所 : 京都府八幡市八幡西高坊24
付近の見所 : 石清水八幡宮



(撮影 : 2011年1月8日)

● 写真をクリックすると拡大できます ●

神応寺山門
神応寺山門
参道の石段
参道の石段
神応寺境内
神応寺境内
神応寺本堂
神応寺本堂
鐘楼
鐘楼
豊川陀枳尼真天
豊川陀枳尼真天
「航海記念大石塔」
「航海記念大石塔」
【奥の院】「大聖不動明王」への参道入口
【奥の院】「大聖不動明王」への参道入口
【奥の院】男山山上ケーブルカーの鉄橋
【奥の院】男山山上ケーブルカーの鉄橋
【奥の院】参道
【奥の院】参道
【奥の院】参道の途中にある塚
【奥の院】参道の途中にある塚
【奥の院】手水舎と祠
【奥の院】手水舎と祠
【奥の院】「引面の滝」への入口
【奥の院】「引面の滝」への入口
【奥の院】滝行場「引面の滝」
【奥の院】滝行場「引面の滝」
【奥の院】境内はこんな感じ
【奥の院】の境内はこんな感じ
【奥の院】「大聖不動尊堂」
【奥の院】「大聖不動尊堂」
【奥の院】観音堂
【奥の院】観音堂
【奥の院】豊川陀枳尼真天
【奥の院】豊川陀枳尼真天
【奥の院】石仏堂
【奥の院】石仏堂
【奥の院】厄除延命地蔵尊堂
【奥の院】厄除延命地蔵尊堂

神応寺

神応寺(じんのうじ)は、京都府八幡市の石清水八幡宮のすぐ西隣にある、曹洞宗の寺院です。
石清水八幡宮の「一の鳥居」前の細い道を南西方向へ数分歩いたところに山門があり、これを抜けて石畳の参堂を上りきったところに本堂があります。
神応寺は、石清水八幡宮の創建に関わった行教上人によって、平安時代の貞観2年(860)に開かれました。元は石清水八幡宮のご祭神の応神天皇に因んで「応神寺」としていたところ、天皇の名をそのまま使うのは良くないとされ、文字を逆にして「神応寺」に改められたといわれています。
神応寺の山門をくぐらず、門の前を通り過ぎて少し行くと「航海記念大石塔」という巨大な五輪の石塔があり(重要文化財とか)、そのさらに少し奥には、神応寺の奥の院とされる「大聖不動明王」への参道入口の大鳥居が見えます。この参道は「杉山谷」と呼ばれる深い谷の底近くを通っており、このため秋には紅葉に囲まれた素晴らしい景観となります。参道途中には石清水八幡宮の本殿へ上るケーブルカーの鉄橋が頭上に見え、また修行者が滝行を行う「引面の滝」などもあります。深い谷の奥にあって、とても静かな、禅寺らしい雰囲気の寺院です。