TOP > 洛東 >地主神社
地主神社の正面
地主神社の正面
地主神社境内の様子
地主神社境内の様子
境内の手前側にある「恋占いの石」
境内の手前側にある「恋占いの石」
境内の奥側にある「恋占いの石」
境内の奥側にある「恋占いの石」
地主神社本殿
地主神社本殿
「祓戸大神」(はらえどのおおかみ)
「祓戸大神」(はらえどのおおかみ)
「おかげ明神」
「おかげ明神」
「水かけ地蔵」
「水かけ地蔵」
「撫で大国」(なでだいこく)
「撫で大国」(なでだいこく)
>「撫で大国」のアップ
「撫で大国」のアップ
「幸福祈願所」
「幸福祈願所」
「人形祓い」
「人形祓い」
拝殿に描かれた「天井龍」(狩野元信筆。重文)
拝殿に描かれた「天井龍」(狩野元信筆。重文)
大国主命と白兎の像
大国主命と白兎の像
「栗光稲荷」
「栗光稲荷」
手水所
手水所
御礼参りのお札
御礼参りのお札
奉納された絵馬
奉納された絵馬

地主神社

京都で「縁結びの神様」といえば、いの一番に、ここ「地主神社」の名があがります(「地主」は「じぬし」ではなく「じしゅ」と読みます)。大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神としていて、古くから縁結び・良縁祈願の神様として信仰を集め、若い女性やカップルには大変な人気があります。
日本建国以前の神代の時代に創建されたという大変古い神社で、江戸時代までは清水寺の鎮守の社でしたが、明治になってから独立の神社となりました。
清水寺の清水の舞台を出てすぐ左にあり、清水寺の観光客の何割かがそのまま押し寄せるため、いつも大変な賑わいを見せています。外国人にも人気が高く、本殿に貼り出された良縁成就の御礼参りのお札には、欧米の人々の名も多く見られます。
境内には数メートル離れて2つの「恋占いの石」が置かれてあり、片方の石から反対側の石まで目を閉じて歩き、無事に辿りつくことができれば恋の願いが叶うと言われています。普段は参拝客が多く、目を閉じて他人にぶつからずに歩くのはかなり難しいので、トライされる方はなるべく朝早く来られた方が良いと思います。

【ご利益】:縁結び