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城南宮の地図
参道入口の石の大鳥居
参道入口の石の大鳥居
境内入口の大鳥居
境内入口の大鳥居
手水場(御神水「菊水若水」の井)
手水場(御神水「菊水若水」の井)
絵馬舎
絵馬舎
祈祷殿
祈祷殿
神楽殿
神楽殿
「茅の輪(ちのわ)くぐり」
「茅の輪(ちのわ)くぐり」
拝殿
拝 殿
神苑の案内板
神苑の案内板
神苑(平安の庭)
神苑(平安の庭)
神苑(室町の庭)
神苑(室町の庭)
神苑(桃山の庭)
神苑(桃山の庭)
神苑(城南離宮の庭)
神苑(城南離宮の庭)
芹川神社・唐渡天満宮(摂社)
芹川神社・唐渡天満宮(摂社)
真幡寸神社(摂社)
真幡寸神社(摂社)
三照宮社(摂社)
三照宮社(摂社)
城南宮名物「おせきもち」を売っているお店「おせきもち」さん
名物「おせきもち」を売っているお店「おせきもち」さん
「おせきもち」さんのお店で売られている城南宮名物「おせきもち」
「おせきもち」さんのお店で売られている名物「おせきもち」

城南宮

城南宮は平安京遷都の際に都の南を守護するために創建された神社で、毎年春と秋に行なわれる「曲水の宴」は京都らしい王朝絵巻の行事としてお馴染みです。
平安時代には、熊野詣での際に道中の安全を願って、ここで身を清めてから出発するのが慣例となっていたとか。このため、方角の災いを除く方除(ほうよけ)や旅行安全の神様としても信仰されるようになりました。
城南宮の社殿を取り囲むように広がる「神苑」は、白河上皇が造営したといわれ、源氏物語に出てくる大邸宅「六条院」の庭園をモデルにしたものと言われています。
「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」の5つの庭から構成されていて、「春の山」には150本もの紅白の枝垂れ梅、「平安の庭」には萩やリンドウ、オミナエシ、「室町の庭」には枝垂桜や藤、ツツジ、「桃山の庭」には一面に広がる芝生、「城南離宮の庭」にはカキツバタなどが植えられていて、四季それぞれの趣を味わうことができる美しい庭園となっています。
また城南宮の西側鳥居前には、国道一号線を挟んで、名物「おせきもち」を売る同じ名前のお店「おせきもち」さんがあります。写真の通り、白いお餅の上にアンコをのせただけの、見た目も味も素朴なお菓子。とてもおいしいですよ。
【ご利益】:方除け,厄除け