TOP > 洛西 >金攫八幡宮
<西大路通に面して建つ小さな神社>
金閣寺と北野天満宮との中間にある。
江戸時代に岩清水八幡宮から分霊して創建。
延命長寿の神様として信仰を集める。

住所 : 京都市北区平野桜木町
付近の見所 : 敷地神社(わら天神宮)鹿苑寺(金閣寺)
平野神社北野天満宮


(撮影 : 2011年3月12日)

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金攫八幡宮東側(西大路通側)の鳥居
金攫八幡宮東側(西大路通側)の鳥居
鳥居の扁額
鳥居の扁額
神社境内
神社境内
手水舎
手水舎
拝殿
拝 殿
本殿
本 殿
稲荷社
稲荷社
稲荷社のアップ
稲荷社のアップ
ご神木
ご神木
境内にある「皇太子殿下ご成婚記念事業完成」の石碑
境内にある「皇太子殿下ご成婚記念事業完成」の石碑
西側参道の近くに置かれた石仏
西側参道の近くに置かれた石仏
神社西側の鳥居
神社西側の鳥居

金攫八幡宮

金攫八幡宮(きんかくはちまんぐう)は、西大路通に面して建つ小さな神社で、「わら天神」の南100m、「平野神社」の北150mほどの地点にあります。
別名を「小北山八幡宮(おぎたやまはちまんぐう)」といい、江戸時代の貞享2年(1685。徳川綱吉が「生類憐みの令」を出した年)に、京都府八幡市の岩清水八幡宮からご祭神(応神天皇)を分霊して創建されました。
その後この神社は「文教の祖・殖産興業の守護神」として崇められ、また延命長寿の神様として信仰を集め、さらにこの地の産土神として大切にされてきました。
とても小さな神社で、特にこれといった特徴もないため、交通量の多い西大路通を歩いているとほとんど気がつかずに通り過ぎてしまうようなところですが、境内は掃き清められて美しく保たれています。境内の西側通路にはお不動さんや役行者(えんのぎょうじゃ)などの小さな石像も置かれていて、町内の方々の優しさを感じさせてくれます。
金閣寺と北野天満宮とのちょうど中間位置、どちらからも400mほどの距離にあります。
【ご利益】:延命長寿