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吉祥院天満宮の地図
参道入口の鳥居
参道入口の鳥居
「菅公御誕生の地」の石碑
「菅公御誕生の地」の石碑
拝殿正面
拝殿正面
茅の輪(ちのわ)
茅の輪(ちのわ)
胞衣塚(えなつか)
胞衣塚(えなつか)
胞衣塚(えなつか)の内部
胞衣塚(えなつか)の内部
神馬の隣にキティちゃんの神猫(?)
神馬の隣にキティちゃんの神猫(?)
硯(すずり)之水
硯(すずり)之水
吉祥天女社
吉祥天女社
境内南側の鳥居
境内南側の鳥居
弁財天
弁財天
弁財天横にある「鑑(かがみ)の井」
弁財天横にある「鑑(かがみ)の井」

吉祥院天満宮

吉祥院天満宮は、嵐山や東山など、京都の有名観光地からほど遠い南区にある、目立たない神社です。
このため、遠方からの観光客がここを訪れることはほとんど無いのではないでしょうか。
でもここは、菅原道真が生まれたところとか、日本最初の天満宮とか、聞いてビックリのすごい神社です。境内には、道真公のへその緒を埋めたと伝えられる「胞衣塚(えなつか)」、少年時代に習字に使ったとされる「硯(すずり)の水」、道真公が参朝の時に顔を写したといわれる「鑑(かがみ)の井」など、道真公ゆかりの遺跡が多く残されています。
(でも、上京区の「菅原院天満宮神社」や下京区の「菅大臣神社」も道真公誕生の地といわれていて、どちらにも道真公が産湯に使ったとされる井戸が残されています。さらに奈良県奈良市の「菅原天満宮」も道真公誕生の地とされていて、果たしていずれが本当なのか、良く分らないのが実情のようです)
この日の吉祥院天満宮は、6月30日の行事「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」を前にして、半年間の汚れを祓い清め無病息災を祈願する「茅の輪くぐり」の準備がされていました。拝殿前に造られた茅草の大きな輪をくぐると、疫病や罪が祓われるのだそうです。
【ご利益】:受験合格,開運招福