TOP > 洛北 >光悦寺
参道入口
参道入口
山門
山 門
参道
参道
鐘楼
鐘 楼
本堂
本 堂
「光悦垣」
「光悦垣」
建「本阿弥庵」
「本阿弥庵」
「了寂軒」
「了寂軒」
「大虚庵」
「大虚庵」
「三巴亭」
「三巴亭」
本阿弥光悦の墓
本阿弥光悦の墓
本阿弥一族の墓
本阿弥一族の墓

光悦寺

光悦寺は、徳川家康がここ鷹ヶ峯の地を本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)に与えたことに始まり、その後ここに本阿弥一族の位牌堂が建てられ、さらに光悦の没後に寺院となったのだそうです(鷹ヶ峯は、京都を南北に貫く千本通を北へ少し入ったところにあります)。 本阿弥光悦は、刀剣の鑑定や研磨を家業とするかたわら、書道や茶道、陶芸、造園などにも精通した「総合芸術家」で、この地に仲間を集めて芸術家村を築きます。
寺院の境内は、広い庭園に曲がりくねった歩道が設けられ、その途中に三巴亭、了寂軒、大虚庵等の茶室がぽつんぽつんと建っています。寺院という重苦しい感じはまったくなく、風流を好む茶人の住まいといった感じ。
またここは秋の紅葉の美しさでも有名。多くのモミジが参道や庭園のあちこちにたくさん植えられています。京都市内からずいぶん北にあって紅葉が早く見られるため、シーズンには多くの観光客が殺到します。
無料駐車場はありますが10数台しか停められず、また途中の道路も狭いので、観光シーズンにはタクシーか市バスを使うのが確実と思います。