TOP > 洛北 >鞍馬(その1)
1:叡山電鉄「鞍馬駅」
(1) 叡山電鉄「鞍馬駅」
2:駅を出るといきなり巨大天狗がお出迎え
(2) 駅を出るといきなり巨大天狗がお出迎え
3:鞍馬寺参道の石段
(3) 鞍馬寺参道の石段(駅前すぐのところにあります)
4:鞍馬寺「仁王門」
(4) 鞍馬寺「仁王門」
5:参道石段
(5) 青葉が美しい参道石段
6:ケーブルカー乗り場・「普明殿」
(6) ケーブルカー乗り場・「普明殿」
7:「吉鞍社」「茶枳尼天尊」「吉鞍稲荷大明神」
(7) 「吉鞍社」「茶枳尼天尊」「吉鞍稲荷大明神」
8:「鬼一法眼社」と「魔王の瀧」
(8) 「鬼一法眼社」と「魔王の瀧」
9:「由岐神社」正面
(9) 「由岐神社」正面
10:「由岐神社」本殿
(10) 「由岐神社」本殿
11:「義経公供養塔」
(11) 「義経公供養塔」
12:「川上地蔵堂」
(12) 「川上地蔵堂」
13:「双福苑」(左が「玉杉大黒天」,右が「玉杉恵比須尊」)
(13) 「双福苑」(「玉杉大黒天」と「玉杉恵比須尊」)
14:中門
(14) 中 門
15:石段が続きます
(15) 石段が続きます!
16:「貞明皇后御休息所跡」
(16) 「貞明皇后御休息所跡」
17:石段が続きます
(17) 石段が続きます!!
18:「巽の弁財天」
(18) 「巽の弁財天」
19:石段はさらに続きます
(19) 石段が続きます!!!
20:参拝者休息所「お茶所 洗心亭」
(20) 参拝者休息所「お茶所 洗心亭」
21:鞍馬寺「金堂」
(21) 鞍馬寺「金堂」(とりあえずゴールインです!)
22:「奥の院」へと、石段はさらに続きます。
(22) 「奥の院」へと、石段はさらに続くのでありました。

鞍馬(その1)

牛若丸伝説で有名な鞍馬寺へ向かうには、まず「出町柳駅」で(京阪電車から)叡山電鉄に乗り、終点「鞍馬駅」までおよそ30分。ここから徒歩またはケ−ブルの、2つのルートで鞍馬山に登ることになります。
徒歩のルートで金堂まで行けば30分の上り坂。少々キツイですが、由岐神社や義経供養塔などがあるため、こちらのルートを選ぶ人が多いようです。
「金堂」付近でUターンして帰る人が、およそ半分くらいでしょうか。残った半分くらいの人たちが、鞍馬山を東から西へと、2時間近くかけて踏破・横断するコースに挑んでおられます。
徒歩で横断するコースの場合、駅前にある「仁王門」から「金堂」「奥の宮魔王殿」などを経て出口の「貴船神社」に至る全長2.5kmの山道となりますが、見所が多く、道も美しく整備されていて、とても良いハイキングコースになっています。
私はこの徒歩横断コースをオススメしますが、深い山道が続きますので、夏はとても暑く、冬はとても寒くなると思います。チャレンジされるのであれば、なるべく春か秋を選ばれるのが賢明と思います。
なお今回、1つのページでは「鞍馬」が持つ魅力をとてもご紹介できませんので、「金堂」を境にして、「その1」と「その2」の2つのページに分けてみました。写真はそれぞれ22枚で、ルートに沿って1,2,3,・・・と順に並べてありますので、「鞍馬駅」から「金堂」までの景色と、「金堂」から出口の「貴船神社」近くまでの景色をしっかりと見ていただくことができると思います。 叡山電鉄が配布しているイラストマップ(ここをクリック!) も添付しておきます。 「鞍馬その2」(ここをクリック!)のページも必ず見てくださいね。
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