TOP > 洛北 >鞍馬(その2)
1:鞍馬寺「金堂」
(1) 鞍馬寺「金堂」
2:「奥の院」へ続く石段
(2) 「奥の院」へ続く石段
3:鐘楼
(3) 鐘楼
4:与謝野晶子・寛の歌碑(右が晶子,左が寛)
(4) 与謝野晶子・寛の歌碑(右が晶子,左が寛)
5:「霊宝殿」
(5) 「霊宝殿」
6:「冬柏亭(与謝野晶子の書斎)」
(6) 「冬柏亭(与謝野晶子の書斎)」
7:中門を通って、石段は更に続く
(7) 中門を通って、石段は更に続きます
8:牛若丸が喉を潤したとされる「義経公息次ぎの水」
(8) 牛若丸が喉を潤したとされる「義経公息次ぎの水」
9:「革堂地蔵尊」
(9) 「革堂地蔵尊」
10:まだまだ続く石段
(10) まだまだ続く石段
11:「遮那王堂」
(11) 「遮那王堂」
12:「義経公背比べ石」
(12) 「義経公背比べ石」
13:「大杉権現社」前の「木の根道」
(13) 「大杉権現社」前の「木の根道」
14:「大杉権現社」(前に休憩用のベンチがあります)
(14) 「大杉権現社」(前に休憩用のベンチがあります)
15:「木の根道」の上り坂が続く
(15) 「木の根道」の上り坂が続く
16:この辺から、ようやく下り坂になります
(16) この辺から、ようやく下り坂になります
17:「義経堂」
(17) 「義経堂」
18:「僧正が谷不動堂」
(18) 「僧正が谷不動堂」
19:また、「木の根道」
(19) また、「木の根道」
20:「奥の院 魔王殿」
(20) 「奥の院 魔王殿」
21:この辺からは下りの山道(徒歩で15分くらい?)
(21) 魔王殿を過ぎるとキツイ下り坂(徒歩15分くらい?)
22:やっと出口(「鞍馬寺西門」と「貴船川」)
(22) やっと出口(「鞍馬寺西門」と「貴船川」)

鞍馬(その2)

鞍馬徒歩横断コースの後半は、「金堂」から出口の「貴船神社」近くまでとなりますが、ここが足腰には最もキツイ部分です。少しづつ休憩を取りながら、無理をせず、トシに逆らわず、あせらずゆっくりと歩きましょう。
コースの途中にある「大杉権現社」の前は少し広くなっていて、木陰の中にベンチが10台くらい置いてありますので、ここで休むこともできます。
「大杉権現社」を過ぎると少しずつ下り坂となります。ときどき逆方向(西側)から登って来る人たちとすれ違いますが、このコースを西側から入る人は少なく、東側からの入山が一般的なコースになっているようです。
坂を下り終えると、京都の奥座敷、静かさと涼しさで人気の貴船に着きます。貴船には電車が通っていませんので、バスで、または30分くらい歩いて「貴船口駅」まで行き、そこから叡山電鉄で帰ることになります。
徒歩の場合、左手に貴船川の美しい流れを見ながらのお散歩コースとなりますので、私はこれもオススメいたします。清々しい空気と爽やかな風、鞍馬の山は訪れる人を必ず満足させてくれると思います!
●叡山電鉄が配布している「イラストマップ」はここをクリック!
「鞍馬その1」のページはここをクリック!
【ご利益】:スポーツ上達,開運,出世,勝負必勝