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<世界でも珍しい漫画の博物館>
人気作品や世界の名作など30万点を所蔵。
廃校となった旧「龍池小学校」の校舎を活用。
外国人観光客の姿も目立つ。

住所 : 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校) 
公式HP : http:http://www.kyotomm.jp/
付近の見所 : 六角堂(頂法寺), 御所八幡宮,

(撮影 : 2013年02月22日)

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マンガミュージアムの正面
マンガミュージアムの正面
マンガミュージアムの玄関
マンガミュージアムの玄関
ミュージアム裏側(小学校の雰囲気が残っています)
ミュージアム裏側(小学校の雰囲気が残っています)
ミュージアム裏側の石碑(「此附近徳川時代金座遺址」)
ミュージアム裏側の石碑(「此附近徳川時代金座遺址」)
広い中庭(校庭跡)
広い中庭(校庭跡)
ミュージアムの入口受付
ミュージアムの入口受付
中はマンガだらけ"
中はマンガだらけ
マンガ、マンガ、マンガ
マンガ、マンガ、マンガ
マンガ、マンガ、マンガ、マンガ・・・
マンガ、マンガ、マンガ、マンガ・・・
マンガ、マンガ、マンガ、マンガ、マンガ・・・・・・
マンガ、マンガ、マンガ、マンガ、マンガ・・・・・・
解剖学者の養老孟司さんが館長を務めています。
解剖学者の養老孟司さんが館長を務めています。
紙芝居コーナもあります。
紙芝居コーナもあります。
小学校の雰囲気が残る2階の廊下
小学校の雰囲気が残る2階の廊下
ここは元「校長室」
ここは元「校長室」
龍池小学校の石碑「たついけの子らはのびゆく」
龍池小学校の石碑「たついけの子らはのびゆく」
敷地隅にある二宮金次郎像(読んでいるのはマンガ?)
敷地隅にある二宮金次郎像(読んでいるのはマンガ?)

京都国際マンガミュージアム

京都国際マンガミュージアムは、烏丸通と御池通との交差点、地下鉄「烏丸御池」駅を降りてすぐのところにある、世界でも珍しいマンガの博物館です。明治時代の貴重な歴史資料から、現代の人気作品や外国のマンガまでの約30万点を所蔵し、平成18年(2006)に開館しました。
京都市と京都精華大学が共同で運営委員会をつくり、大学が管理・運営を行っています。京都精華大学は「マンガ学部」をもつユニークな大学として知られ、多くの学生さんが来館者のお世話に当たっています。
館長(非常勤)は解剖学者として有名な養老猛司さん。施設は平成7年(1995)に廃校となった旧「龍池小学校」の校舎を増改築して使用しています。この校舎は写真でもお分かりのように大変立派なもので、国の登録有形文化財にも指定されています。 来館者は、人工芝が敷き詰められた広い庭(元の校庭)にマンガを持ち出して読むこともでき、当日内なら外出しても再入場が可能。喫茶室もありますので、朝から夕方までマンガ漬けの一日を過ごすことができます。
世界的に有名なこの博物館は外国人観光客にも人気のようで、館内ではいろんな国の人が、好きなマンガをとても楽しそうに読んでいる姿が印象的でした。
なお、ミュージアムの裏側(姉小路通)には「此附近徳川時代金座遺址」と刻まれた石碑が建っていますが、これは、昔この附近が大判、小判の金貨鋳造所であったことを示しています。