TOP > 洛中 >御金神社
<全国でも珍しい「お金」の神様>
刀剣・農具から資産運用までの守り神。
東京など遠方からの参拝者も多い。
鳥居も黄金色。瓦にも「金」の文字。

住所 : 京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町618
付近の見所 :二条城



(撮影 : 2010年10月2日)

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御金神社正面(鳥居もキンキラキン)
御金神社正面(鳥居もキンキラキン)
御金神社本殿と巨大な銀杏(いちょう)の木
御金神社本殿と巨大な銀杏(いちょう)の木
御金神社本殿
御金神社本殿
本殿の扁額
本殿の扁額
本殿の瓦にも「金」の文字
本殿の瓦にも「金」の文字
境内にも石のコインが置いてありました。
境内にも石のコインが置いてありました。
手水場
手水場
絵馬・御守の売り場
絵馬・御守の売り場
奉納された絵馬
奉納された絵馬
銀杏の形の絵馬
銀杏の形の絵馬

御金神社

御金神社は「おかね」ではなく「みかね」神社と読み、金山毘古神(かなやまひこのみこと)・天照大神・月読神を御祭神とする神社です。
金山毘古神は金属類を司る神様とされているため、御金神社は鉱山、鉱物、金属の神様として、槍や刀などの武具、鍬や鋤などの農耕具から、貨幣紙幣を含む「お金」の神様として、また競馬、競輪、パチンコ、宝くじなどの賭け事の神様として、株などの証券を護る神様として、一般の人々や個人投資家はもちろん、銀行や証券会社などの業界からも幅広く信仰を集めています。
わざわざ東京からお参りに来る人もいるそうですが、私が訪れた日も参拝者が途切れることなく続き、神社の人気の高さを示していました。
いつまでも続く不景気と雇用不安の中で、神様にすがりたいと考える人の気持ち、本当に良く分りますよね。
【ご利益】:鉱山・鉱物・金属類全般の守り神,お金・証券等の守り神,方除け,厄除け,旅行安全