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宗忠神社の地図
神社参道入口
神社参道入口
陶器で出来た「逆立ち狛犬」
陶器で出来た「逆立ち狛犬」
参道の石段を下から見たところ
参道の石段を下から見たところ
参道の石段を上から見たところ
参道の石段を上から見たところ
境内
境 内
本殿
本 殿
「神井戸」
「神井戸」
「忠春社」
「忠春社」

宗忠神社

宗忠神社は、竹中稲荷神社の参道の南の突き当たりにある小さな神社です。
私はあまり良く知らなかったのですが、幕末に興きた「黒住教」という新興宗教の教祖「黒住宗忠」をお祀りする神社で、黒住宗忠の生地となる岡山市にも同名の宗忠神社があるそうです。
黒住教は、天照大神を宇宙創造の中心とし、人々をその分霊とみることによって「神人合一」の教えを説く宗教。皇室や公家からも篤い崇敬を集めてきました。
神社本殿から南東方向(真如堂への方向)に向かう参道は美しい石段になっていて、両側に桜並木が植えられています。すぐ近くの竹中稲荷の参道にも美しい桜並木がありますので、春のお花見シーズンにここに来れば、2つの桜の名所を一度に楽しむことができます。