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「史跡旧二条離宮二条城」と書かれた石碑
「史跡旧二条離宮二条城」と書かれた石碑
二条城入口(東大手門)
二条城入口(東大手門)
二の丸御殿前の唐門(国宝)
二の丸御殿前の唐門(国宝)
唐門のアップ
唐門のアップ
二の丸御殿(国宝)
二の丸御殿(国宝)
二の丸御殿入口(車寄)のアップ
二の丸御殿入口(車寄)のアップ
二条城と所司代との間で連絡用に使われていた鐘楼
二条城と所司代との間で連絡用に使われていた鐘楼
二の丸庭園
二の丸庭園
内堀にかかる東橋と本丸櫓門
内堀にかかる東橋と本丸櫓門
石垣が美しい内堀
石垣が美しい内堀
天守閣跡への石段
天守閣跡への石段
天守閣跡から見た本丸
天守閣跡から見た本丸
本丸御常御殿
本丸御常御殿
本丸御殿車寄
本丸御殿車寄
本丸から西橋へ
本丸から西橋へ
内堀と西橋(橋の向こうに見えるのが天守閣跡)
内堀と西橋(橋の向こうに見えるのが天守閣跡)
北中仕切門
北中仕切門
清流園と香雲亭
清流園と香雲亭
休憩所内の派手な売店
休憩所内の派手な売店
東南隅櫓
東南隅櫓

二条城

世界文化遺産に登録された二条城は、徳川家康が京都御所を守護するため、また将軍上洛の際の宿泊施設として造営されたものです。大阪冬の陣、夏の陣では出陣の際の主要城となり、また幕末に徳川慶喜が「大政奉還」を行ったことでも知られています。
私が訪れたのは8月中旬の猛暑の日でしたが、それでも大勢の観光客が次々と訪れ、さすがの人気を示していました。京都で唯一のお城であるためか、欧米系の外国人観光客が多いのも特徴です(観光客の2〜3割くらい?)。
一般の観光客は、入口となっている東大手門を入り、豪華な唐門をくぐって二の丸御殿の内部見学へと進みます。次いで内堀にかかる東橋を渡って本丸庭園に入り(本丸御殿の内部見学はできません)、南西角にある天守閣跡に登ります。その後西橋を渡り、内堀沿いに歩いて「清流園」を散歩して帰る、というコースを辿ります。
入場料はこのとき大人600円でしたが、建物の中も外も本当に見事。庭園も大変美しく、お城の全体がとても見ごたえがあり、歴史の重みを充分に堪能できる素晴らしいものでした。