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神社入口
神社入口
神社入口にある御神木の「椰(なぎ)」と石橋
神社入口にある御神木の「椰(なぎ)」と石橋
本殿
本 殿
拝所
拝 所
境内(テントが邪魔!)
境内(テントが邪魔!)
境内正面にある「若王子橋」
境内正面にある「若王子橋」
すぐ東奥にある「本間龍神」
すぐ東奥にある「本間龍神」
すぐ東奥にある「瀧宮神社」
すぐ東奥にある「瀧宮神社」

熊野若王子神社

熊野若王子神社は「哲学の道」の南の起点近く、永観堂(禅林寺)のすぐ北にあります。
「若王子」は「にゃくおうじ」と読みますが、祭神としている天照大神の別名「若一王子」からとった名で、京都市内にある熊野神社、新熊野神社と共に京都熊野三山のひとつに数えられています。
後白河法皇は熊野御幸の際、ここで身を浄め、新熊野神社で休息をとられた後、伏見から淀川を下って紀州熊野へと向かわれたとか。法王、上皇の熊野御幸は100回以上も続き、後白河法皇は34回も出かけられたそうです。
この辺りは、室町時代に足利尊氏・義政が花見の宴を開いたといわれる桜の名所。
私も楽しみにして出かけたのですが、桜満開のこの日は境内に大きなテントが張られていて、本殿の全景を正面から写すことはできませんでした。
【ご利益】:学業成就,商売繁盛,進学,縁結び