TOP > 洛北 >岩戸落葉神社
<紅葉(銀杏)の名所として知られる>
京都市北区の山間部「小野郷」にある。
岩戸社と落葉社の2つの社からなる神社。
秋には境内が銀杏の落葉で黄色に染まる。

住所 : 京都市北区小野下ノ町




(撮影 : 2011年4月17日)

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岩戸落葉神社正面
岩戸落葉神社正面
鳥居の扁額(書は東郷平八郎)
鳥居の扁額(書は東郷平八郎)
拝殿
拝 殿
本社(左が「岩戸社」,右が「落葉社」)
本社(左が「岩戸社」,右が「落葉社」)
岩戸社
岩戸社
落葉社
落葉社
末社(山神社)
末社(山神社)
末社(稲荷社)
末社(稲荷社)
末社(靖国社)
末社(靖国社)
末社(神明社)
末社(神明社)
末社(太田社と天神社)
末社(太田社と天神社)
末社(八幡社)
末社(八幡社)

岩戸落葉神社

岩戸落葉(いわとおちば)神社は、京都市北区の「小野郷」と呼ばれる山間部にあります。京都市内から日本海側へと抜ける国道162号線(通称「周山街道」)の途中を、バス停「小野郷」から東へ少し入ったところ。車で市内から30分くらいのところになります。
岩戸落葉神社は、岩戸社と落葉社の2つの社からなり、岩戸社は小野上村の産土神、落葉社は小野下村の産土神です。また岩戸社のご祭神は稚日女神(わかひめのかみ)・彌都波能賣神(みづはのめのかみ)・瀬織津比盗_(せおりつひめのかみ)の3女神で、落葉社は朱雀天皇の皇女で源氏物語に登場する落葉姫命(おちばひめのみこと)をお祀りしています。
岩戸落葉神社はその名のとおり「岩」と「落葉」にゆかりの神社で、本殿の背後には巨大な岩盤が露出しています。また境内には巨大な銀杏の木があり、秋の紅葉の時期には境内全体が落葉で埋め尽くされ、黄色一色の素晴らしい景観となります。
とはいっても、今回私が訪れた時期は落葉には季節外れの4月でしたので、申し訳ありませんが、今回はその美しさを写真でご紹介できません。今年の秋には、何とか都合をつけて絶景をご紹介したいと思っていますが、京都は他にもご紹介したいところが山ほどありますので、ナカナカ難しいかも。