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<ウサギの神社として有名>
平安京遷都時に「東天王」として創建。
縁結び・安産・子授け等のご利益。
珍しい雨ごいの神様「雨ノ社」もある。

住所 : 京都市左京区岡崎東天王町51
付近の見所 : 岡崎別院


(撮影 : 2011年2月11日)

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岡崎神社参道入口の大鳥居
岡崎神社参道入口の大鳥居
大鳥居の横にある手水舎
大鳥居の横にある手水舎
神社参道(正面は拝殿)
神社参道(正面は拝殿)
拝殿
拝 殿
拝殿の内部と「招き兎」
拝殿の内部と「招き兎」
拝殿の扁額
拝殿の扁額
「狛兎」
「狛兎」
拝殿の提灯にも兎の絵
拝殿の提灯にも兎の絵
「子授け厄除けうさぎ」
「子授け厄除けうさぎ」
「子授け厄除けうさぎ」
「子授け厄除けうさぎ」
「雨社」
「雨社」
「雨社」
「雨社」
「三宮社」
「三宮社」
奉納された絵馬
奉納された絵馬

岡崎神社

岡崎神社(おかざきじんじゃ)は、京都市左京区の丸太町通に向かって建つ神社です。
桓武天皇による平安京遷都の際、延暦13年(794)に、王城鎮護のため都の四方に建立された社の一つとして創建されました。岡崎神社はこれらのうち東方を守護する神社に当るため「東天王(ひがしてんのう)」と称され、今もこれが町名として残っています。またこのために、方除け・厄除けの神様ともされています。
ご祭神が、ヤマタノオロチを退治した後にめでたく結婚した素戔鳴尊(すさのおのみこと)と櫛稲田媛命(くしなだひめのみこと)、そしてその御子たちであることから、縁結びの神様ともされています。さらに高倉天皇の中宮のお産の際に、奉幣(神様に捧げ物をすること)を賜ったことから、安産・子授けの神様との信仰も付け加わります。
ということで「方除け、厄除け、縁結び、安産、子授け」という多くのご利益のある神社なのですが、昔この神社周辺に兎が多く棲息していて、兎が多産であることから、兎が「安産のシンボル」となってさらに「岡崎神社のシンボル」となり、兎の像が境内のあちこちに置かれるようになった、のだそうです。
なんだかウサギばかりが目立つ岡崎神社ですが、境内の右奥には雨ごいの神様「雨社(または雨ノ社)」がありますので、神社へ参拝されたときはこれもぜひ見てください。「龍神さん」とも呼ばれ、雨の恵みにより五穀豊穣をもたらしてくれる神様ですが、学業成就・眼病平癒のご利益もあるという、とてもありがたい神様です。
【ご利益】:岡崎神社・・・方除け・厄除け・縁結び・安産・子授け,
雨社・・・雨乞い祈願・学業成就・眼病平癒