TOP > 洛東 >大豊神社
参道
参 道
鳥居
鳥 居
手水場「椿ヶ峰の御神水」
手水場「椿ヶ峰の御神水」
境内と拝殿
境内と拝殿
本殿への石段
本殿への石段
本殿
本殿
絵馬堂
絵馬堂
愛宕社(左),日吉社(右)
愛宕社(左),日吉社(右)
愛宕社の「狛鳶(こまとび)」
愛宕社の「狛鳶(こまとび)」
日吉社の「狛猿(こまざる)」
日吉社の「狛猿(こまざる)」
美田稲荷社・大国社への参道
美田稲荷社・大国社への参道
美田稲荷社
美田稲荷社
大国社
大国社
大国社と「狛ネズミ」
大国社と「狛ネズミ」

大豊神社

大豊神社は、哲学の道の少し東に位置していて、その境内にある末社の狛犬で有名な神社です。
「愛宕社」には狛犬の犬の代わりに鳥の「鳶(とび)」が使われていて、その横の「日吉社」には「狛猿(こまざる)」が、「美田稲荷社」には(これはお馴染みですが)「狛狐(こまきつね)」が、「大国社」には「狛鼠(こまねずみ)」がそれぞれ鎮座して、参拝する人たちに愛嬌をふりまいています。
大豊神社は平安時代の初期に創建された古い神社で、背後にある椿ケ峰をご神体とする山霊崇拝の神社であったようですが、椿ケ峰の名の通り、今でも境内には椿の木が多く植えられています。
参道入口が哲学の道につながっているので、この辺に花見などに来られたときは、軽く立ち寄ってみてはいかがでしょう。
【ご利益】:病気平癒,健康,長寿,学問,縁結び