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表門
表 門
寺院入口と散り椿の巨木
寺院入口と散り椿の巨木
書院前の庭園
書院前の庭園
書院前の庭園から本堂を望む
書院前の庭園から本堂を望む
庭園
庭 園
本堂
本 堂
庭園
庭 園
庭園にあるユキヤナギ
庭園にあるユキヤナギ
庭園に咲いていた椿
庭園に咲いていた椿
庭園に咲いていた椿
庭園に咲いていた椿

霊鑑寺

霊鑑寺は、江戸時代の初期に、後水尾天皇の宗澄(そうちょう)内親王が入住して開基となって創建された臨済宗南禅寺派の門跡尼寺。「谷の御所」や「鹿ヶ谷御所」等の別名があります。
境内の庭は回遊式庭園で、特に椿の花は有名。創建時に植えた各種の椿が今なお美しい花を付け、日光椿や月光椿等、庭のあちこちに30種の花が咲き誇ります。
哲学の道から東へ少し入ったところにあり、近くには北から順に「銀閣寺」「法然院」「安楽寺」など、有名な寺院が立ち並んでいますので、少し足を伸ばして霊鑑寺にもぜひ立ち寄ってみてください。
ただし、椿が咲く春と紅葉の秋とは期間限定で公開されますが、通常は残念ながら非公開ですので、行かれる方は事前調査が必要。