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<聖徳太子の創建による古刹>
華道発祥の地。池坊華道の拠点。
西国三十三所十八番札所。
京都の中心を示す「へそ石」がある。

住所 : 京都市中京区六角通り烏丸東ル堂ノ前町248
公式HP : http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/
付近の見所 : 御所八幡宮

(撮影 : 2015年9月11日)

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寺院正面(山門)
寺院正面(山門)
寺院境内(本堂)
寺院境内(本堂)
本堂(六角堂)
本堂(六角堂)
本堂の内部
本堂の内部
本堂の変額
本堂の変額
本堂前の巨大提灯
本堂前の巨大提灯
本堂前の香炉
本堂前の香炉
本堂の屋根を隣のビルから見たところ
本堂の屋根を隣のビルから見たところ
本堂前にある「縁結びの柳(六角柳ともいいます)」
本堂前にある「縁結びの柳(六角柳ともいいます)」
本堂の前はハトがいっぱい
本堂の前はハトがいっぱい
お地蔵さんもいっぱい
お地蔵さんもいっぱい
北向地蔵尊(御所を守るために御所の方向を向いています)
北向地蔵尊(御所を守るために御所の方向を向いています)
境内にある青銅製の仏像
境内にある青銅製の仏像
境内にある青銅製の仏像
境内にある青銅製の仏像
親鸞上人像
親鸞上人像
「へそ石」
「へそ石」
> 「石不動」
「石不動」
「太子堂」
「太子堂」
「日彰稲荷」
「日彰稲荷」
三社(天満宮・唐嵜社・祇園社)
三社(天満宮・唐嵜社・祇園社)
十六羅漢像
十六羅漢像
「親鸞堂」
「親鸞堂」
茶所売店
茶所売店
手水舎(結婚式の前撮りをしている方もいました)
手水舎(結婚式の前撮りをしている方もいました)
鐘楼
鐘 楼
すぐ隣にある「池坊会館」
すぐ隣にある「池坊会館」

六角堂

六角堂(ろっかくどう)。 正式な名称は西国十八番札所の「天台宗紫雲山頂法寺」ですが、本堂が六角形であることから、普通は六角堂と呼ばれています。 烏丸通から六角通を東へ少し入ったところ、市中心部の大変便利な場所にあり、境内には京都の中心であることを示す「へそ石」が置かれています(売店では「へそ石餅」も販売されています)。
境内に入ると、まず目に付くのが「縁結びの柳」とされる巨大で青々とした柳と、沢山のお地蔵様、大勢の参拝客、そして歩くのに困るほど多くの鳩です。
歴史はとても古く、聖徳太子によって飛鳥時代に創建されたと伝えられますが、詳細は不明。
何よりここは華道発祥の地として有名で、今も「池坊」華道の拠点となっています。 小野妹子が仏前に花を供えたことが華道の由来とか。「池坊」の名は寺院境内の池に因んでのものだそうです。
また鎌倉時代には親鸞上人がこの堂に百日間籠り、夢の中で聖徳太子の教えを得て法然上人のもとに出向き帰依した、とされる話も有名です。

【ご利益】:華道上達,芸道上達,縁結び(縁結びの柳)