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六波羅蜜寺の地図
六波羅蜜寺の道標
六波羅蜜寺の道標
入口横の立札
入口横の立札
国宝・重文などの所蔵品の説明
国宝・重文などの所蔵品の説明
寺院の外観
寺院の外観
寺院の外観
寺院の外観
境内
境 内
弁財天堂
弁財天堂
本堂
本 堂
本堂
本 堂
平清盛公塚
平清盛公塚

六波羅蜜寺

六波羅蜜寺はその名のとおり、鎌倉時代に「六波羅探題」が置かれた場所のすぐ近くにある真言宗智山派の寺院です。西国三十三ヶ所観音霊場の第17番札所として信仰されていますが、空也上人によって開かれたことで有名。
空也上人といえば、あの6体の阿弥陀仏が口から出ている「空也上人立像」でも知られていますが、醍醐天皇の皇子でありながら腰に鹿の皮をまとったとても質素な姿で市中を出歩き、「南無阿弥陀仏」の念仏を説いて貧しい人や病人を助けたといわれています。
写真でお分かりのように、お寺と表通りとの間にはハイカラなフェンスが置かれていて、良くいえばとてもオシャレな雰囲気。逆にいえば、外観を見る限り京都らしい古風なイメージはありません(少しガッカリ)。
でも本堂の内部は歴史を感じさせるとても素晴らしいものです。もちろん、宝物館の仏像も圧倒されるようなものばかりで、見応えは十分。
庭や建物好きの方には少し物足りないかも知れませんが、仏像好きの方にはたまらないところと思います。
【ご利益】:縁結び,勝負必勝