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金戒光明寺の地図
すぐ横を清流「清滝川」が流れる
すぐ横を清流「清滝川」が流れる
参道入口
参道入口
指月橋を渡る
指月橋を渡る
楼門
楼 門
本堂
本 堂
紅葉に染まる境内
紅葉に染まる境内
紅葉に染まる境内
紅葉に染まる境内
紅葉に染まる境内
紅葉に染まる境内

西明寺

紅葉の名所として知られる槇尾山の西明寺は真言宗大覚寺派のお寺で、すぐ隣にある高雄山神護寺の別院として創建され、その後に独立したもの。
過去に何度も火災に会い、現在の本堂は将軍綱吉の生母である桂昌院の寄進により再建されたものだそうです。
本堂内の正面にある厨子の中には、鎌倉時代に仏師運慶によって彫られたという、ご本尊の釈迦如来像が安置されています(このご本尊は、すぐ目の前まで近寄って見ることができます。身の丈50cmくらいでしょうか。とても美しくスッキリした感じのお像です)。
この西明寺は、高山寺から「清滝川」に沿って神護寺へ行く途中の道を右手へ、赤い欄干の「指月橋」を渡り、石段を少し登ったところにあります(西明寺の裏口は神護寺への近道にもなっています)。
またこのお寺は、参道や境内に石灯籠がたくさん立てられていることも特徴。灯籠の上にも周囲にも、真っ赤な落ち葉がいっぱいに重なって敷きつめられていて、とってもキレイでした。
【ご利益】:子宝