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<猿田彦大神をご祭神とする神社>
「山ノ内庚申」の別名で呼ばれる。
三条通と天神通との交差点にある。
「腰痛・神経痛・中風の平癒」のご利益がある。

住所 : 京都市右京区山ノ内荒木町3




(撮影 : 2010年11月6日)

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猿田彦神社正面
猿田彦神社正面
大鳥居の扁額
大鳥居の扁額
手水舎
手水舎
舞殿
舞 殿
拝殿
拝 殿
拝殿
拝 殿
本殿
本 殿
奉納された絵馬
奉納された絵馬
延命地蔵菩薩・不動明王・聖観世音菩薩・役行者尊
延命地蔵菩薩・不動明王・聖観世音菩薩・役行者尊
大国主神社
大国主神社
秋葉社・稲荷社
秋葉社・稲荷社
区民の誇りの木「庚申楠」
区民の誇りの木「庚申楠」

猿田彦神社

猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)は「山ノ内庚申(やまのうちこうしん)」の別名をもち、三条通と天神通との交差点の近くにあります。電車で行くなら、京福電鉄嵐山本線の「山ノ内」駅と「嵐電天神川」駅との中間くらいの位置となります。
名前のとおり猿田彦大神(さるたひこおおかみ)をご祭神としていますが、猿田彦大神といえば邇邇芸命(ににぎのみこと)の天孫降臨の際に道案内をしたことで知られ、もっぱら道案内の神様として有名。また奥様が天岩戸の前で踊ったことで知られる天鈿女神(あめのうずめのかみ)でもあることから、芸能の神様ともされています。
神社は交通量の多い三条通のすぐ横にあるのですが、境内には「区民の誇りの木」に選ばれているクスノキ(「庚申楠」の名があります)の大木が生い茂り、とても静かです。本殿には見ざる、言わざる、聞かざるの三神猿が左右に置かれていて、絵馬にも同じものが描かれています。でも絵馬の「見ざる」は目かくしをせずに両手で御幣を持っています(確かに前方を見ずに斜めの方向を見ているようですが・・・)。
なお、猿田彦神社という名の神社は多く、京都市内でも上京区の上御霊神社前にあります。こちらは小さな神社ですが、「平安遷都のご託宣」でとても有名なところです。
【ご利益】:道案内,人生の道案内,交通安全,手芸の上達,開運除災,除病招福,腰痛・神経痛・中風の平癒,盗難除け,家内安全,商売繁盛