TOP > 洛中 >白峯神宮
<サッカーの守護神として有名>
蹴鞠の宗家とされる飛鳥井家邸宅跡に建つ。
神社の全体が「球技一色」の神社。
サッカー関係者らが全国から参詣する。

住所 : 京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
公式HP : http://www10.ocn.ne.jp/~siramine/
付近の見所 : 晴明神社,西陣織会館


(撮影 : 2010年10月11日)

● 写真をクリックすると拡大できます ●

白峯神宮の大鳥居
白峯神宮の大鳥居
手水舎
手水舎
白峯神宮拝殿
白峯神宮拝殿
白峯神宮拝殿
白峯神宮拝殿
白峯神宮本殿
白峯神宮本殿
白峯神宮本殿
白峯神宮本殿
奉納された各種のボール
奉納された各種のボール
「根性育成」の御守り
「根性育成」の御守り
蹴鞠の碑
蹴鞠の碑
鞠庭(蹴鞠をするところ)
鞠庭(蹴鞠をするところ)
蹴鞠道の神様を祀る「地主社」
蹴鞠道の神様を祀る「地主社」
武道の神様を祀る「伴緒社(とものおしゃ)」
武道の神様を祀る「伴緒社(とものおしゃ)」
水・醸造の神様を祀る「潜龍社」
水・醸造の神様を祀る「潜龍社」
奉納された絵馬
奉納された絵馬

白峯神宮

白峯神宮(しらみねじんぐう)は、京都御所の北の辺に当る今出川通と、二条城の東の辺に当る堀川通との交差点を、今出川通に沿って少し東へ入ったところにあります。
大きな白木の鳥居の横には「まりの神様 スポーツの守護 白峯神宮」と書かれた看板があり、境内には蹴鞠をするための「鞠庭」があり、「蹴鞠の碑」と刻まれた石碑があり、本殿にはバスケットボールやサッカーボールなどが多く奉納され、また絵馬には蹴鞠をしている人の姿が描かれています。
まるで神社の全体が「球技一色」といった感じですが、これは、白峯神宮の社地が蹴鞠と和歌の宗家とされる飛鳥井家の邸宅跡であり、境内にある「地主社」が元々飛鳥井家の屋敷神であったことに由来します。このため白峯神宮は球技の中でも特にサッカーの守護神として有名で、Jリーグや各種サッカークラブ関係者が、全国から大勢参詣されています。
白峯神宮の創建は明治元年(1868)ですから、京都の有名神社の中では新しい方といえますが、京都市内では平安神宮・新日吉神宮と並ぶ「神宮」のひとつ。交通量の多い今出川通に面していますが境内はとても静かで、荘厳な雰囲気が保たれています。堀川今出川の交差点を少し南に行けば、「西陣織会館」や「晴明神社」などの観光地もあります。
【ご利益】:白峯神宮・・・縁結び・厄除け, 地主社・・・スポーツ(特に球技)・芸道の上達, 伴緒社・・・武道・弓道の上達, 潜龍社・・・染め・醸造・水の守護