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詩仙堂の地図
表門
表 門
庭園
庭 園
庭園
庭 園
庭園
庭 園
庭園
庭 園
庭園
庭 園
(庭に咲いていた)フジバカマ
(庭に咲いていた)フジバカマ
(庭に咲いていた)シュウメイギク
(庭に咲いていた)シュウメイギク
(庭に咲いていた)サザンカ
(庭に咲いていた)サザンカ
(庭に咲いていた)ホトトギス
(庭に咲いていた)ホトトギス
赤トンボ
(竹垣の上で休んでいた)赤トンボ
寺院横のオミヤゲ屋さん
寺院横のオミヤゲ(鳩餅,でっち羊かん・・・)屋さん

詩仙堂

朝早く、洛北の詩仙堂に出かけてみました。
詩仙堂は徳川家康の家来の石川丈山が隠棲していた山荘で、狩野探幽が描いたという中国の詩仙36人の肖像があることから、その名が付いたそうです(残念ながら写真撮影はできませんが)。
昭和41年(1966年)に曹洞宗の寺院に改められ、正式名は「六六山詩仙堂丈山寺(ろくろくざんしせんどうじょうざんじ)」というもの。
ここを朝早く訪れると、きれいに掃き清められた白砂の庭を歩くことができます。 箒の掃き目が壊れてしまうので、何だかもったいないような、悪いような気もしますが、とっても気持ちが良いのです。
庭の苔の上にはしっとりと朝露が残っていて、広い庭のあちこちにはいろんな花が咲いています。「フジバカマ(藤袴)」「シュウメイギク(秋明菊)」「サザンカ(山茶花)」「ホトトギス(杜鵑)」・・・。
竹垣の上に赤トンボが休んでいたので、一枚撮ってみました。