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勝持寺(花の寺)の地図
参道入口
参道入口
仁王門
仁王門
山門
山 門
阿弥陀堂(本堂)
阿弥陀堂(本堂)
「賓頭盧様」
「賓頭盧様」
「西行桜(現在の桜は三代目)」
「西行桜(現在の桜は三代目)」

勝持寺(花の寺)

勝持寺は、608年に天武天皇の命により役行者(えんのぎょうじゃ)によって創建され、その後に伝教大師最澄によって再建され、西行法師もこのお寺で出家したという、すごい経歴を持つ古刹です。
長い表参道の途中には、応仁の乱の際に唯一消失を免れたといわれる仁王門があり、これを抜けてしばらく歩けば山門が見えます。
阿弥陀堂(本堂)はとてもシックな感じで、お堂の横には、体の悪いところを撫でると治るといわれる「賓頭盧様(びんずるさま)」が置かれています。
「花の寺」という別名で有名ですが、境内には四百本を越えるという桜が植えられ、また同じ数ほどの紅葉も植えられていて、寺院の全体がこれらの木々に囲まれ、とっても静かです。
桜や紅葉のシーズンに来られれば良いのですが、市内からの途中の道路が狭いため、観光客の多いときは結構大変かも知れません。
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