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出世稲荷神社正面鳥居(西側)
出世稲荷神社正面鳥居(西側)
「出世稲荷神社」の扁額
「出世稲荷神社」の扁額
出世稲荷神社本殿
出世稲荷神社本殿
出世稲荷神社本殿
出世稲荷神社本殿
狐を囲んでいる金網はオミクジだらけ。
狐を囲んでいる金網はオミクジだらけ。
末社(三石神)
末社(三石神)
末社(水天宮)
末社(水天宮)
末社(豊の社)
末社(豊の社)
ご利益の説明
ご利益の説明
東側鳥居
東側鳥居

出世稲荷神社

出世稲荷神社という名の神社は全国に多く、京都市以外にも東京都に2ヶ所あり、埼玉県飯野市、島根県松江市、茨城県水戸市等にもあります。
ここ京都にある出世稲荷神社は、二条城の西の千本通に面して建っています。
豊臣秀吉が聚楽第を造営した時に、稲荷社を勧請したのが神社の始まりとか。 その翌年に後陽成天皇がここを参拝され、立身出世した秀吉に因んで「出世」の称号を与えたのだそうです。
その後、この神社は公家や大名達の出世開運・勝負運の神様として栄え、江戸時代の中期には鳥居の数が329本に達したといわれます。
今は境内も狭く、目立たない小さな神社となっていますが、一番下の左の写真にありますように、「開運出世の福」「地位名望の福」「金銀財宝の福」「生業大繁栄の福」等々、10種類の福が授かるという大変ありがたいところ。訪れる参拝客も多く、タクシーで乗り付ける人の姿も見られます。
(出世稲荷神社は、2012年7月に大原へ移転しました!)
【ご利益】:開運出世,立身出世,地位名望,商売繁盛,金銀財宝,千客万来,生業大繁栄,善智識,延命長寿,病気平癒