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竹中稲荷神社の地図
参道入口
参道入口
参道に沿って桜並木がある
参道に沿って桜並木がある
境内(手前は拝殿)
境内(手前は拝殿)
拝所
拝 所
本殿
本 殿
本殿裏にあるたくさんの「塚」
本殿裏にあるたくさんの「塚」
中央に見えるのは「奥の院 竹釼稲荷神社」
中央に見えるのは「奥の院 竹釼稲荷神社」
「業平塚」
「業平塚」

竹中稲荷神社

竹中稲荷神社は吉田神社の境外末社で、神楽岡の東側にあります。
往時には数千の鳥居が林立したといわれる参道には、たくさんの桜の並木が植えられていて、かくれた桜の名所となっています。
神社本殿の裏はうっそうとした木々に囲まれていて薄暗く、そのに中たくさんの「塚」があります。これらは明治初期の土葬跡だそうで、一人でいると少し薄気味悪くなってきます。
境内横の丘の斜面には、平安時代の歌人で有名な在原業平の「業平塚」があります。業平は亡くなったときは吉田山の奥に葬るように遺言を残したそうですが、その塚はたくさんの落ち葉に埋もれて、とても静かです(なお「業平塚」は、愛知県三河八橋の「在原寺」にもあるそうです)。