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<鉄道ファンの聖地>
2016年4月にリニュアルオープン。
広々とした美しい梅小路公園の一角に建つ。
SLから新幹線まで、多数の鉄道車両を展示。

住所 : 京都市下京区観喜寺町
公式HP : http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
付近の見所 : 梅小路公園京都水族館

(撮影 : 2017年11月28日)

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梅小路公園
梅小路公園
懐かしい市電を使った売店と休憩所
懐かしい市電を使った売店と休憩所
博物館の入口
博物館の入口
0系新幹線
「0系」新幹線
100系新幹線
「100系」新幹線
500系新幹線
「500系」新幹線
「C62型SL」と「クハ86型」
「C62型」SLと「クハ86型」
「月光」と「雷鳥」
「月光」と「雷鳥」
「EF66形」
「EF66形」
ブルートレイン「富士」
ブルートレイン「富士」
「くろしお」
「くろしお」
「こだま」
「こだま」
「トワイライトエクスプレス」
「トワイライトエクスプレス」
大阪環状線「クハ103系」
大阪環状線「クハ103系」
「EF52形」
「EF52形」
「DD51形」
「DD51形」
電車の運転席も見学できます
電車の運転席も見学できます
新幹線総合指令室の模型
新幹線総合指令室の模型
「230形」SL
「230形」SL
いろいろな信号機の展示
いろいろな信号機の展示
懐かしい駅舎
懐かしい駅舎
鉄道ジオラマ
鉄道ジオラマ
扇形車庫
扇形車庫
扇形車庫内にはいろいろなSLが展示されています
扇形車庫内にはいろいろなSLが展示されています
「SLスチーム号(乗車体験できます)」
「SLスチーム号(乗車体験できます)」
旧二条駅舎(京都市文化財)が出口
旧二条駅舎(京都市文化財)が出口

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館は、京都市下京区の梅小路公園にある鉄道博物館で、JR西日本と交通文化振興財団とが運営しています。 2014年に閉館した交通科学博物館と2015年に閉館した梅小路蒸気機関車館とを合体・拡張・リニュアルして、2016年4月29日にオープンしました。 JR京都駅から徒歩20分と、今は少し不便な地にありますが、ただいまJR嵯峨野線に「梅小路新駅」が建設中(2019年春開業予定)ですので、これができれば「駅から徒歩1分」くらいの超便利となります。
博物館の玄関を入ると、全長100mのプロムナードに「C62型SL」「クハ86型電車」「0系新幹線」の新旧3種がお出迎え。さらに奥の3階建て本館には「100系・500系」新幹線をはじめ、「雷鳥」や「くろしお」、「トワイライトエクスプレス」などの懐かしい車両が、これでもかというばかりに展示され、本館2階には大きなジオラマもあります。 屋外には多くのSLを並べた「扇形車庫」などもありますが、展示物の多くは屋内にあるため、雨の心配もいりません。 博物館の玄関は現代的なデザインですが、出口は「JR旧二条駅舎」を移築したとてもクラシックなもの。ここから外に出ると目の前には広々とした梅小路公園があり、すぐ目の前には京都水族館もあり、親子・グループで一日たっぷりと楽しむことができます。
博物館の館内はとても「キレイで静か」。展示の仕方も工夫が凝らされていて見どころも多く、広いレストランもあり、トイレや休憩コーナも多く、私的にはかなりの高得点といえます。 来場者は親子連れが多いのですが、子供より親の「はしゃぎっぷり」が目立つ、ステキな大人の遊園地でもあります。