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哲学の道の南端地点にある石標
哲学の道の南端地点にある石標
疏水沿いの桜並木
疏水沿いの桜並木
疏水沿いの桜並木
疏水沿いの桜並木
疏水沿いの桜並木
疏水沿いの桜並木
道の途中にある「大豊神社」の入口
道の途中にある「大豊神社」の入口
西田幾多郎の「人は人・・・」の石碑
西田幾多郎の「人は人・・・」の石碑
道の途中にある「幸せ地蔵尊」
道の途中にある「幸せ地蔵尊」
周囲の寺社を示す標識
周囲の寺社を示す標識

哲学の道

哲学の道は、永観堂の北から銀閣寺前まで、琵琶湖疏水に沿って続く2kmほどの細い散歩道です。
哲学者の西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことから、「哲学の道」と呼ばれるようになったという話は有名ですが、1972年には正式な名称となり、「日本の道100選」にも選ばれています。
道の中ほどの法然院近くには、西田幾多郎が詠んだ歌「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」の石碑もあります。
疏水の両岸にえんえんと植えられた桜は大変に見事ですが、写真のとおり、開花シーズンには多くの観光客でにぎわい、とても哲学どころではありません。
なお哲学の道の東側には、銀閣寺をはじめとして、法然院、安楽寺、霊鑑寺など、見ごたえのある有名寺院が並んでいます。ふだんは拝観禁止の寺院でも、桜の時期は特別拝観できるところが多いですので、できれば事前に調べて行かれることをオススメします。