TOP > 洛西 >山崎聖天(観音寺)
山崎聖天参道入口
山崎聖天参道入口
山崎聖天参道石段
山崎聖天参道石段
仁王門
仁王門
山崎聖天境内
山崎聖天境内
山崎聖天本堂
山崎聖天本堂
聖天堂
聖天堂
光明殿
光明殿
住友家寄進の灯籠
住友家寄進の灯籠
鐘楼
鐘 楼
開基薬師堂
開基薬師堂
別の参道口
別の参道口
稲荷大明神
稲荷大明神

山崎聖天(観音寺)

山崎聖天は真言宗の単立寺院で、正式には妙音山観音寺といいます。
平安時代に宇多天皇によって創建され、豪商の援助などもあって繁栄しますが、幕末には蛤御門の変などで寺院の大部分を焼かれ、その後少しずつ復興して現在に至っています。
JR山崎駅から、JR線北側の道に沿って10分ほど歩くと、参道の正面入口に立つ石の鳥居が見えます。ここから長い石段を登り、仁王門をくぐってさらに石段を登ると寺院境内に至ります(鳥居の手前にも参道入口があります。どちらでもOKです)。ここは観音寺の名のとおりお寺なのですが、神仏習合のためかまるで神社のような造りとなっています。
本堂の前には、大阪の豪商住友家が寄進したとされる銅製の立派な大灯籠が置かれ、また五代将軍綱吉の生母である桂昌院寄進の梵鐘もあります。
地元では「山崎の聖天さん」と呼ばれ、春には境内や周辺に多くの桜が咲き、大勢の花見客でにぎわいます。
【ご利益】:夫婦和合、除災招福、商売繁盛