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山門
山 門
庫裏
庫 裏
小野小町の歌碑
小野小町の歌碑
寺院の庭園
寺院の庭園
寺院の庭園
寺院の庭園
寺院庭園の池
寺院庭園の池
「はねず踊り」
「はねず踊り」
狂言「でんでん虫」の一場面
狂言「でんでん虫」の一場面
「小野小町の化粧井戸」
「小野小町の化粧井戸」
小野小町の文塚
小野小町の文塚

随心院

随心院は、平安時代を代表する女流歌人、小野小町の邸宅跡に建てられた門跡寺院です。小野小町は、宮廷を辞めた後から亡くなるまでの約40年間を、この随心院で過ごしたと言われています。そのため、実際に化粧の際に用いたとされる化粧井戸など、境内には小野小町ゆかりの史跡や遺品などが数多くあります。
毎年3月には境内で祭事「はねず踊り」が催され、多くの観光客で賑わいます。私が訪れた3月28日は(偶然ですが)ちょうどその日でした。
「はねず」とは薄紅色のことで、境内の梅園に咲く紅梅を指しています。
「はねず踊り」は随心院に伝わる小野小町の伝説を基にしたもので、「少将さまがござる 深草からでござる 毎夜よさりに 通うてござる・・・」と、小町を慕って通い続けた伏見深草の少将のことが謡われています。
本堂のすぐ裏には、小町あてに送られてきた1,000通の手紙を埋めたとされる文塚もあります。
【ご利益】:恋文上達,縁結び